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AIたちと遊ぶ。AIたち(ChatGPT・Gemini・Claude)とゲームを作ってみるページ

 

★CONTENTSだよーん★

「穴」イベントを追加。[試作34〜35号] 2026.9.26

かずりんたまーに、「穴」が出てくるイベントを追加した。
なるべく何も考えず、ポインポインしたいけど…たまにはいいかなーと。

いやー、穴が出るとやっぱり穴を狙ってしまうな〜…ん〜
ぴぇーるから「欲が出たな」って言われたー。そーじゃないけどなー
まーいっか、たまーにだし。

■[試作34号]
・「スタートボタン」の画像の変更
・たまーに「穴」が出るように(10~15%程度の確率で設定)
→どんな感じに出るか、穴からぴょーんの時間、穴の消え方などをGPTとまとめて、Claudeへの指示書を書いてもらう。
・index.htmlのタイトルを変更、GA4タグを追加
→自分で変えたものを、今後この書き方で号数を変えていくようClaudeへ伝える。
・穴イベントのON/OFF
もし、やっぱり穴をやめようと思ったら、簡単に変更できるように。
→HOLE_ENABLED = true / false で、穴イベント全体をON/OFFできるようにした。

■[試作35号]
・穴の線が少し太い
→石と穴の画像ファイルをClaudeに添付して、調整してもらう。
・穴を狙ってるときに穴が消える
→せっかくだから、穴に向かってる時は表示する秒数のカウントを停止するようにClaudeへ指示。
・穴に入って、石がぴょーんと出る時間が短い
→ちょっとタメが欲しいから、jsファイルに自分で秒数を入れて試してみる↓

// 石が穴の中に隠れている時間
const HOLE_HIDDEN_MS_MIN = 1200; →最初は500だった
const HOLE_HIDDEN_MS_MAX = 1400; →最初は700だった

・「穴を穴っぽく
穴がペロっとした感じなので、穴っぽく見えるように影をつけてみた。
が、小さくて、あまり変わらないような…とりあえず入れておく。

「スタートボタン」画像、かずりんの手をタップ(指ポーズ)に変更。 2026.9.25

かずりん小石を蹴った友達から、ぴえすけが欲しいなど色々意見をいただきました〜ありがとうです。
実は、ぴえすけに関しては小石蹴りとは別に検討中で、他のアクションについてもGPTと進行中でーす。

それと、最初に出てくる「スタートボタン」画像なのだけど、どうしていいか分からないという意見もあり…
なので、かずりんの手を「START」をタップしてもらえるような、指のポーズに変えてみた。

それと、ブラウザで見るとスタート画像はちょうどいいのだけど、スマホで見るとちょっと小さく出る。
あまりCSSとかで変更したくないので、絵を少し大きくした。

「デジタル小石蹴り」とりあえず試作33号をアップ〜。 2026.9.19

かずりんこの小石蹴りはwebゲームなので、パソコンやスマホのブラウザ(SafariとかChrome)で遊べる。
そして、どこまでが完成というのは特になく、石の動きも大丈夫そうだ…。なので一旦、試作33号をアップしてみた↓

ポインポインと小石蹴ってポイ〜ン♪こっち>>「デジタル小石蹴り」

■4方向のかずりん画像
結局、右方向以外を描き直した。が…いや〜何度描いても歩き方笑える〜〜。
ん〜歩いてるように見えないかもーー…。ま〜いっか、歩いてる風で。

■最初にタップする「スタートボタン」の件
・「正面を向いて立ってるかずりん」の画像にしたら→石を蹴るかずりんと、微妙に大きさが変わる。
しかもパソコンとスマホも大きさが違って見える。
これを細かく指定するのもなぁ…と思って、顔だけ+「START」のスタートボタンにした。

■QRコード制作
SNSとかブログに載せる用に、QRコードが無料で作れるサイトをGPTやGeminiに探してもらって、GPTオススメのQRCode Monkeyで作った。

最初の「スタートボタン」を画像に変更。[試作33号] 2026.9.17

スタートボタンを入れることで、iPhone音出ない問題が解決するというので入れることにした。

■[試作33号]
・テキストのスタートボタン→かずりんの画像に変更
最初に入れた画像はなぜか下が透けるので確認した。CSSで変更するより、画像の背景を白にした方が早そうなので背景を塗りにしてアップしたら透けなくなった。

スタートボタンの画像を、顔だけ、寝てる、体育座り、立ってる…んーーどれがいいか迷う。
とりあえず寝てる画像を入れてみたけど、むぅーーー。あぁ、歩く画像を描かないと…

試作19号を元にぴぇーるが有料GPTで継続。[試作32号] 2026.9.16

Claudeがコードを修正した後、自分以外にぴぇーると友達(みんなiPhoneだった)に初めて検証をお願いしたのだけど…何度もお願いする訳にいかないし…と思ってたら、私から何度も「小石蹴ってくれ」と頼まれるのが面倒と思ったらしく、ぴぇーるが試作19号を元に自分の有料版GPTとClaudeでチクチク作ってくれていた。

■[試作16号→32号]
・iPhone音でない問題→スタートボタンと音フォルダを作成
GPTが、「iPhoneのSafariなどでは、Webページがユーザーの操作なしに音を鳴らすことを制限している。ゲームの開始時に「スタートボタン」をタップして音声を有効化する方式は、一般的な対策の一つだよ。 」というので…
最初にスタートボタンをタップさせて、音を別にして、動きに合わせて音を出す方法でいいんじゃないかとのこと。なるほどーーーー

という訳で、多少音のズレは修正したものの、iPhone音出ない問題は解決ですっ!
あ、Androidは、仕事用で検証してもらい問題なさそうなのでそのまま進めることにした。

ぴぇーるGPTで、試作16号から32号まで、16回もやりとりしたことになる…さすが有料版✨️
私の無料Claudeだと、1日で大体4〜5回修正お願いすると終了〜その後5時間くらい使えない。

iPhoneで音が出ない問題。[試作20〜21号、戻って19号] 2026.9.15

相変わらずの私のiPhone音でない問題が続くーーー
Geminiの意見を聞いたら、原因はこれだよ!って教えてくれたけど、それをGPTに伝えたら、ちょっと限定的すぎるからそれだけが原因じゃないと思うみたいな話になり…。
色々AIの意見が混ざると混乱しそうだから、今までのままGPTとClaudeで進めることに。

■[試作20号]
スピーカーオフ更新→オンで音が出ると伝えたら、Claudeがコード側で自動的に解決できるというので、GPTの指示書でClaudeに修正してもらったのだけど…
今度は、私もぴぇーるも友達も全く音が出なくなり、スピーカーのオフ更新→オンでも出なくなった。

■[試作21号]
なので、これは一旦19号に戻したほうがよさそうだ。
ということで、19号のコードをそのまま基準にして、変更したのはバージョン番号の表示・キャッシュ対策の部分だけ。
しかーし、やっぱり音が出ない。スピーカーのオフ更新→オンなら出る。

■[戻って、試作19号]
ブラウザだと問題なく最初から音が出てるんだよねー。
うぅーーむ…もしかして、何度も私のiPhoneで音が出ないから、その指示でどんどんコードが複雑になってややこしくなってるのかなぁ…

GPTに相談したら、スピーカーのオフ更新→オンで出るなら、ここは一旦試作19号に戻して、それを基準に他の修正を進めたほうがいいよ。というので、今は試作19号にしている。

スマホの検証がなぁ、なかなか人に聞けないしなー…Androidはまだ確認してないし。
そういえば最近、Claudeがフレンドリーになってきたなぁ。

iPhoneで音が出ない問題。[試作17〜19号] 2026.9.15

Claudeに何度修正してもらっても、iPhoneのChromeとSafariで石を蹴る音が出たり出なかったり。
試作17号〜19号もGPTに指示書を書いてもらって、Claudeにコードを書いてもらう作業を繰り返す。

■[試作17号]
・読み込ませても音がならず、スピーカーオンで音が鳴るようになった→最初からなるように
・スピーカーを触るとなぜか音が1回なる→鳴らないように
・かずりんの向きがどこを向いてても最後は正面になる→石の転がる方向の向きに

■[試作18号]
・やっぱり読み込ませても音が出なーい
・スピーカーをオンにしても音が出なくなった
・スワイプの反応が鈍い、特に外枠の近く→もう少し範囲を広げる

■[試作19号]
・やっぱり読み込ませても音が出ないので、ぴぇーるに確認してもらう→音が出てた!
・スワイプの範囲が画面全体になってた→とりあえずこれで様子をみる

iPhoneで音が出ない問題は、友達やぴぇーるに確認してもらったら音が出た!私のiPhoneの問題…?
このことをAIたちに伝えたら、それぞれ確認事項がたくさん出てきた。
その中にあった、GPTからの操作「iPhoneのChromeもSafariも、スピーカーをオフにして再読み込みして、スピーカーをオンにする」というのをやったら音が出た!

それをClaudeに伝えたら「本当はコード側で直せる問題。 試作19号のコードで、AudioContextを作った後にresume()を呼ぶタイミングや、ユーザーの最初のタップ/クリックで確実にアンロックする処理が入っているかがポイント。もしよかったら、この「スイッチをオフ→オンにすると直る」という現象をそのままClaudeに伝えて、コード側で自動的に解決できないか聞いてみるといいかも。」というので、GPTに指示書を書いてもらって、Claudeに読み込ませたところで…無料枠、終〜了〜〜

iPhoneで音が出ない問題・スピーカーを追加。[試作13〜16号] 2026.9.12

iPhoneのChromeとSafariで、新しいページを読み込んで、石を蹴る音が出ない。
試作13号〜16号。GPTに指示書を書いてもらって、Claudeにコードを書いてもらう作業を繰り返す。
途中で、Claudeが出したコードをGPTに読ませて、修正した方がいいところを出してもらう。

■[試作13号]
・ページを更新して、石を蹴る音がでない→index.htmlにキャッシュ抑制のmetaタグを追加。
加えて.htaccessでサーバー側からも確実にキャッシュさせない設定を追加。
(mod_headersが有効なサーバーであれば効く)だって。
・石が小さい→かずりんに合わせてちょい大きく調整
・音のオン、オフをできるようにしたい→スピーカーを追加

■[試作14号]
・やっぱり音がでない(スピーカーをオン、オフにすると出る)→GPTから再指示
・スピーカーをオンオフにする時、なぜか1回音がなる→音がならないようにする
・スピーカーの絵を変えたい→シンプルな線だけのスピーカーに変更

■[試作15号]
・やっぱり音が出ない→GPTに見せて、Claudeに再指示
・ページを読み込む時に、なぜか石の絵が出る→表示されないように修正
・かずりん向きと石の位置がちょっと違う→石の位置に合わせて向きを修正

■[試作16号]
・やっぱり音が出ない→GPTチェック、Claudeに再指示
・下に蹴ったらかずりんが後ろ向きのまま下にキックする→上下、正面の位置を修正

スマホで小石蹴ってみた。[試作12号] 2026.9.11

かずりんそういえば、スマホでちゃんと検証してなかったなー。Macのブラウザ(ChromeとSafari)は、音も動きも大丈夫そうだから安心してた。

iPhoneで検証した試作11号の以下修正点を、Claudeに出す指示書をGPTに書いてもらう。

・また、かずりんちっちゃ(画像:右側)
→ブラウザと同じくらいの感じで大きく
・iPhone Safariでは基本的に音が鳴らない(鳴ったときもある)→音が鳴るように
・移動方向とかずりんの向きが一致しない→かずりんの向きに合わせる
・画面の端に行くとかずりんが半分くらい消える→まぁ、これはらしいので、とりあえずそのまま
・スマホの消音時は鳴らないように、自分で選べる→ON、OFFできるスピーカーマークをつける

で、Claudeに指示書を出したら、修正ヶ所のテキストは出たけどファイルは添付されず無料枠終了〜
ん〜Claudeに修正の指示書→修正ファイルをもらう作業を、4〜5回繰り返すと無料枠が終わるなぁ…

「アプリっぽく」Webアプリ用アイコン。 2026.9.11

GPTとの会話で「このWebゲームは「アプリっぽく」もできるよ!」という↓
「iPhoneのSafariで今のゲームURLを開いて、共有→ホーム画面に追加→「Webアプリとして開く」 とすると、ホーム画面にアイコンを置いて、アプリみたいに起動できる。Appleもこの使い方を正式に案内しているよ。 つまり今すぐ、「デジタル小石蹴り」のURLをiPhoneのホーム画面に置いて、アプリっぽく遊ぶことができる。本物のApp Storeアプリではないけど、「スマホで遊んだときの感覚」を確認するにはかなり近い。」って。へ〜〜

ん?ホーム画面にアイコン??じゃ、画像を用意するのか聞いたら↓
「Webアプリとしてホーム画面に追加するときは、HTMLの中で指定する「apple-touch-icon」という画像(icon.png)が使われる。
Webアプリ用アイコンなら、まず1024×1024pxの正方形で作るのをおすすめ。」って。

で、「iPhoneのホーム画面にWebアプリとして追加したとき、この画像がアイコンになるように設定して」と指示を出せばいいらしい。へーー…ん?じゃ、Androidはどうなる?と思って聞いたら↓

「画像は同じicon.pngを使ってOK。 iPhoneとAndroidで、画像を2種類用意する必要はない。
ただし、指定するHTMLのタグが少し違う。」だって。へぇーーー

「小石蹴り」を実際にストアに出すまでのざっくり。 2026.9.11

ぴぇーるに「こんなの誰が金を出して買うんだよ、無料だろ!」って言われ、まー確かに。
そういえばApp StoreとGoogle Playには、どうやって申請すればいいかAIたちに聞いてみた。

なんかアプリの申請には、個人と法人があって下記の通りらしい。(2026.9.11現在)
□個人アカウント
・デベロッパー名:個人名(本名)
・登録の審査:本人確認書類などによる本人確認

□法人アカウント
・デベロッパー名:会社名(登記されている正式な法人名)
・登録の審査:D-U-N-S Number(企業の識別コード)の取得や法人情報の確認が必要で、
個人登録より準備が必要
・開発者費用:個人も法人も、Apple:年額 $99(毎年)、Google: 初回のみ $25

で、D-U-N-S番号って何っ?って聞いたら、GPTが↓
「簡単に言うと「世界共通の会社識別番号みたいなもの」 だよ。
9桁の番号で、Dun & Bradstreet(D&B)という会社が発行する。
Appleは法人の確認にD-U-N-S番号を使っている。 Google Playの組織アカウントでもD-U-N-S番号が必要。」だって。へ〜〜
D-U-N-S番号自体は無料で取得できるらしい。へぇ〜〜〜

うぅーーむ、無料のアプリで、しかも「小石蹴り」になぁ…
Appleに年間約15,300円/年、Googleに約3,900円(1回だけど)って…どーなんだって思う。
アプリが無料か有料かには関係なく、ストアで配布するための登録料なんだよねー
ん〜…

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音をどうするか。[音の試作no.1、2] 2026.9.9

うぅーむ…、画像は後で考えよう。
かずりんや石の動きに関しては、細かいことがあるっちゃーある。
まぁでも、かずりんだし…いいんじゃーないか?と思ったり。後は、誰かに遊んでもらってからで。

■[音の試作no.1]
さて、音をどうするか…
Claudeに作ってもらった、試作1号から仮に入ってる小石を蹴るときの音「ボイン」。
ボインでもいいのだけど、石を蹴ると「コッ」、転がると「コロコロ…」という音かなと思ってた。

なのでAIたちに聞いて、商用利用でも無料で使えるサイトを教えてもらった。
ざっくり探したけど、石の音がありそうでなかなかない…。
ならば作るか!と思って、自分で録音したり、音を作ったりも考えたけど…
その作業でがっつり時間を取られそうな気がして、AIたちに音が作れるか聞いてみた↓

□GPT:「音声ファイルそのものをこのチャットから生成できる環境なら可能だけど、今ここで私が確実に効果音ファイルを直接生成して渡せる、とは言えない。 ただし、音の設計・指示書はかなり具体的に作れる。」というので、Claudeへの指示を出してもらった↓

・小さな丸い小石をアスファルトの上で軽く蹴った音。
・「コンッ」という短く乾いた音。
・かわいらしいが幼児向けすぎない。
・0.15秒程度。余韻はほぼなし。
これでClaudeに指示したら、まさかの「ボイン」が出てきた。
つい、またボインかよっ!と、ツッコミを入れてみる。

□Gemini:「残念ながら、私はテキストや画像を生成するAIなので、音声ファイルを直接作って出力することはできません。」だって。
へー、Geminiはイラストいい感じだったけど。それぞれ得意分野があるなぁ…

□Claude:Claudeが試作で入れてる音「ボイン」は、「本物の録音」じゃなくて、波形をプログラムで組み立てる「合成音」なんだって。
なので、もっと石を蹴ったみたいにできる?って聞いたら「できるよ!」というので指示出したら、上のGPTのところ↑で書いたけど、再びの「ボイン」。
「コロコロ…」は、すーっごい早いコロコロ音。GPTに、Claudeから出てきた試作音no.1を聞いてもらって、修正点をClaudeに出す。

■[音の試作no.2]
んーーー…、no.1を修正して出てきた音は「ボイン」は、乾いた音の「カッ」になった。
なんかでも「ボイン」の方がいい?デジタル小石蹴りだし「ボイン」でいいのか!?って思い始めた。
「コロコロ…」は、シャカシャカとドラムを叩くような音になった。
それとコロコロは、石の転がりに合わせてできるかClaudeに聞いたらできるって。お〜さすがっ。

むぅーーっ…でもこれって、心の扉を開いて無心でただ小石を蹴るものだしなぁ。
コロコロは、なくてもいいのかもーーと。

他の方向も「歩く」と「キック」画像を追加。[試作11号] 2026.9.9

かずりんGPTとGeminiに、他の方向も歩くかずりんの絵を描いてもらった。
←1番左の画像は私が描いたもの。

この右の4つはGeminiに出してもらったけど、なかなかいい感じに描けてる〜
なんか、右から2番目のポーズがかわえぇ。
がっ、やっぱり「歩き」が描けないんだよなーー…くぅーーっ。

■[試作11号]
とりあえず、右方向以外の「歩く」と「キック」の画像を描いてClaudeに指示。
できたものをアップしてブラウザで動きを確認。うぅーーむ…、歩く風〜かずりんの動きが笑える。
いや…、も〜むしろこれがいいーんじゃないかと思い始める。実際に見られないけど今はこんな感じ↓
□左向き:胸張って歩いてる感じに見える
□正面:なんかツイストっぽい動きに見える
□後ろ向き:なんでか、かずりんがペラペラに見える

さてと、画像は後で差し替えるとして、あとは動き方と音か。音どうしようかなー…
無料で使えるサイトもあるみたいだけど、AIたちに音を作ってもらうか…

右方向だけ「歩くかずりん」の画像を追加。[試作5号〜10号] 2026.9.8

かずりんいや〜〜なかなか歩く絵が難しくて。いいや、歩いてるっぽいのでー。
という訳で、右方向の「歩く(風)かずりん」。
←左から:立ってる、キック、歩くの2つ。

それがさー、いきなりAdobeFrescoのインターフェイスが変わっちゃってーー。
ん?なにっ!?ズームはどこいった?レイヤーが左に、ブラシは上に、なんかツールが色んな所に移動してるやーん。
やりにくいから、それを今までの位置に戻そうとAIたちに聞いたり。
あーでもそんなことで無料枠を使うのがもったいないから、そのままフツフツしながら歩く絵を描く。

■[試作5号]
もう歩いてる風でいい!と開き直った(後で差し替えするかもだけど、とりあえず前に進む)右方向の歩くかずりんの画像(2つ)と、せっかくだから石を蹴る画像を追加してClaudeに指示。
□歩く時↓(追加2枚)
i_kazurin_right_walk_01.png(右前足)
i_kazurin_right_walk_02.png(左前足)
□キック↓(追加1枚)
i_kazurin_right_kick.png
□止まってる時↓(今までの画像)
i_kazurin_right.png

■[試作6号]
石の初期設定の位置、蹴った後の石の位置、石の動き方、キックした後の時間などを修正。
■[試作7号]
スワイプの範囲を広く、石がかずりんの胴体を通過しないように、石に近づいた時の足踏みを削除。
■[試作8号]
石の位置を上半身から足元にずらす、石の位置がうまく伝わらないので自分で数値を入力して調整。
■[試作9号]
蹴る方向ごとに「かずりんが最終的に止まる位置=石との相対関係」を定義する仕組みを追加。
■[試作10号]
GPTに、ここまでの流れを一旦相談、Claudeのindex.html、jsとcssファイルを確認してもらう。
ブラウザで確認するとSafariのキャッシュが残る問題は、毎回残らないよう「バージョン番号(v=◯)」をつける指示をした方がいいという↓なるほど〜〜勉強になりますっ!
<link rel="stylesheet" href="css/style.css?v=10">
<script src="js/game.js?v=10"></script>

それと、画像にも同じようにバージョン番号をつけたほうがいいらしい↓
images/i_kazurin_right_walk_01.png?v=10

※なので今後、Claudeへの指示は「今回は試作○号です。title、CSS・JS・画像のキャッシュ用バージョン番号、ASSET_VERSION、JS内コメントの試作番号をすべて○号に統一してください。」と書く。

さて、そして、今は他の方向(左、上、正面)の「歩くかずりん」と「キック」を描かねば…
くぅ〜〜っ

ぬるっと動くかずりんを「歩く」ようにしたい。 2026.9.4

さてと本題に戻って〜、今はかずりんの画像が1枚だからぬるぬるススーっと動く。
まーこれでもいっかと思ったけど、せっかくだからちょこちょこ動く方がいいのかなぁ…。
という訳で、小石を蹴るときの足と、歩く画像を4方向@2枚追加しようかと。
なのでFrescoで追加の画像を作る。

しかーし、眠いと落書きできないから…いつでも描ける訳ではない。大先生かよ、フッ…
それがさぁ、歩く感じがなかなか描けなくてさー…くぅ〜私は真面目な落書きはできないのかっ!?
で、AIたちに「添付した画像のかずりんと同じタッチで、右向きの歩く画像をかいてみて。」って聞いたら↓
かずりん
□左:私がFrescoで描いたかずりん
□中央:ChatGPTが出してきた絵
□右:Geminiが出した絵

Claudeにも聞いたら「まず正直に伝えておきたいんだけど、私はかずりんの手描きタッチに合わせて絵を描くことはできないんだ。今の私には画像生成の機能がなくて、線の質感や筆致を再現することはできない。ここはやっぱり、かずりん自身の手で描いてもらうのが一番だと思う。ごめんね。」って。

まー、当然自分で描くけどさ。Geminiの絵は参考になるな…
くぅーーあっという間に時間過ぎるーー

どうでもいいことこそ、楽しい。(Claude案) 2026.9.2

ちゃっちゃと修正して、早くゲーム制作を進めればいいのだけど…
つい脱線しちゃってさ〜AIのロゴ作ったり、ゲームの名前を「デジタル小石蹴り」にするか「小石蹴り」または「小石蹴り(仮称)」にするか…とか。
試作の名前の付け方も「試作1号」、「試作・1」、「試作 Ver.1」うーーむ…
いや、ここはかっちょよく「プロトタイプ」、「ver.1」、「ver.0.1」にするかっ!?とか。

例えば…ちょっと修正したら「ver.0.1.0」ってするのが流れらしいけど。
ぬぅーーー…ダメだ、ファイル名を細かくすると自分が混乱しそうだ。
でも1号、2号ってなぁ、今どき使うんか?しかもすぐに号数が上がるのもなーと思ったり、じゃ「試作1号・修正版1」とか?くぅーーっ…

で、最近、仕事ですーっごい頭を使いまくってクタクタになってるぴぇーるに、ねぇねぇ名前どう思う〜?って聞いたら「俺の貴重な脳内リソースを、どうでもいいことに使わせないでくれ」だってさ。
脳内リソースってなぁ…今どきっぽいこと言ってる。
じゃ〜そーです、そういう時こそAIたちの出番でーす。

が、AIたちに聞いたら余計に迷った。ん〜分かりやすく、修正した回数で号数を増やそうかなー。
どれくらい修正したか分かるし。「号」って昔っぽいけど。
あぁ…こういうどーでもいいことも、作り出す喜びってことで。せっかくだから楽しみたい。

因みに…
この上のテキスト「ちゃちゃっと〜せっかくだから楽しみたい」の部分を、AIたちに読み込ませて、このテキストの小見出しを考えてもらったら、こんなの出た↓
□自分で考えてた小見出し→「きっとどうでもいいことに時間を費やす。」
□ChatGPT→ 「どうでもいいことを、真剣に考える。」
□Gemini→ 「制作の手を止める、愛すべき脱線。」
□Claude→ 「どうでもいいことこそ、楽しい。」

Geminiの「愛すべき脱線」もいいけど、ちょっとキャラ違う気がしてClaude案採用♪
でさ、GPTにGeminiとClaudeがこんな小見出し出してきたって見せたら「ははは。GeminiとClaude、それぞれ性格出てる〜! Geminiは文学的〜Claudeは、これは…うまい!かなり好き」だって。

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動き方の確認→修正を繰り返す。[試作2号、3号、4号] 2026.8.21

■動きを確認→修正、確認→修正、確認→修正。
かずりん試作1号で、空で小石蹴ってたから、地面の線を消して色もなくして真っ白の空間にしてみた。
ぬるぬるススーっと動くかずりんは、まぁ、1つの画像を動かしてるからそう見えるのかー。じゃ、足を動かす画像をそれぞれ4方向に2コマ追加してみようと思う。これがね〜足を動かす感じ、ちゃんと描けるかな〜
あと、小石を蹴ったときの、キックする画像も追加してみようかと。

■修正箇所など
・かずりん:小石を蹴るような動き
→足元をスワイプすると小石がカッ、コロコロ…と動くように。
・石:近い位置に調整、蹴った後の転がったり方
→端にぶつかったら戻るように。
・音:石を蹴ると、仮に「ボイン」という音が入っている
→無料の音を探す。

まずは「かずりん」を落書き。[試作1号] 2026.8.21

■「かずりん」を落書き
ざっくりゲームの方向性が決まってきたので、AIたちが試作を出そうよ!という。いやいやまてまて。
えっと…かずりんは、アナログで紙にペンで描くか、またはAdobe Frescoでデジタルにするか…。
修正や追加することを考えて、データにしやすいFrescoで描くことにした。
かずりんは右、左、後ろ、正面の4方向。あと小石。なるべくシンプルに作ろうと思う。

■[試作1号]!
かずりんClaudeに指示を出して作ってもらった。
いよいよだ、ちょっとドキドキ…っと思ってたら、あっという間にできた!おぉーーー✨️すごいよ、Claude〜〜!そしてなんか笑える。
とりあえずブラウザで確認。修正点がたくさん。

□第1号・修正箇所など
・かずりん:ちっちゃ! ぬるぬるススーっと動く
そして地面の境界線を超えて、空で小石を蹴ってしまう
→大きくする、自分で石まで移動する。
・石:びょーんと移動して、転がり方が変
→スワイプの強弱で転がり方を変える

「デジタル小石蹴り」ただ小石を蹴る。 2026.8.18

■「小石蹴り」
で?一体どんなゲームを作りたいんかーい?って思うでしょ、フフフ。
かずりんが、ただ小石を蹴るだけ。フッ…。え?で? って思うでしょ。いや、それだけよ。

あ、続けるとちょっと仕掛けあるかもだけど。まぁ、仕掛けといってもドーンと何かある訳じゃーないけどね。
何も考えず、ただ、ぼーっと小石を蹴る。

そう、それだけ。自分がやってみたいゲーム。

ゲームを作る前に決めたこと。2026.8.18

■AIの役割を決める
それぞれのAIに同じ質問を聞いたり、コードを書いてもらうと混乱するので、どのAIをどのように使うかを決める。
□ GPT: 全体をまとめながら進めるプロデューサー役。Claudeが書いたコードのチェックも担当。
□ Claude: ゲームのコードを書いてもらうメインプログラマー。
□ Gemini: 迷った時の相談役。セカンドオピニオンとして意見をもらう。

■ゲームの内容を決める
まず、どのようなゲームにしたいのか。元々作りたいゲームがあったので、そんなに迷わなかった。
画面の向き、動き、流れ、イラスト、音など、ざっくり方向性を決める。
何で作るか、何で描くか、ファイル名の付け方なども決める。

そうそうwebゲームに使う、画像とかのファイル名の付け方をGeminiに確認したら、「命名の鉄則」すべてクリアしています!って褒められた〜フフフ。うれすぃ♪

自分のやりたい内容をそれぞれのAIに聞いたり意見を求めたり、いーねー!と色々決めながら進めた。
それと、最終的にゲームをどうしたいか…アプリとして公開を目指す!
という大きな目標を掲げて、 いつかは会社名でAppleやGoogleに開発者登録をして、ストアへの申請・審査まで挑戦してみたいなと。
どこまで行けるか分からないけれど、まずは大きな夢を持って…ユルユル〜〜ドーーン!

ゲームを作り始めるきっかけ。 2026.7.7

かずりん元々ゲームはやらないのだけど。
むかーし、うん十年前のフリーの頃、夜中に暗闇の中macだけつけて、椅子の上で膝を抱えながらボーッとパソコンでSnoodというゲームをやってた。
夜中まで仕事して、すっごいクタクタだったけど…あの時間は気が抜けてた気がする。

で、そんな感じのユルッとした、以前から作ってみたいゲームがある。簡単な動きだから、もしかしてできるんじゃーないかと、ちっちゃな期待を胸に本屋でプログラムの本をチラッと見た。
くううぅううぅうーーっっっ!むずっ!難しいでーす。

いや、なんか悔すぃ…。近くにあった、子ども向けのプログラミング本を見つけて、これだっ!子ども向けならイケる!と思ってページを開く…そしてそっと閉じる。
くぅうううぅーーーーっ、くやすぃいいいーーーーっ!…で、諦めたよ。

そして数年が経ち、AIたちが出てきた。
試しに、「こんなゲームできる?」って聞いたら「できるよ!」という。よしっ、ならばやってみるか!?
と、いう訳で作り始めた。

かずりんでさ、作り始めたら、なんかその過程を残したくなって、このページを作り…更に、AIたちのキャラクターをデザイン、ページ制作で時間を取られ、肝心なゲーム作りが止まっている。くぅーーーっ…
子供の頃の、テストの勉強する前にデスク周りの掃除をしてしまう…あの感じだ。

それぞれのAI。(ChatGPT・Gemini・Claude) 2026.7.4

私はどれも無料版を使っているので、たくさん使う日は制限がこないように使い分けている。
GPT→レシピ、悩み相談とか。Gemini→日常のちょっとした質問。Claude→プログラムとか。
今まで検索サイトで検索してたことを、自分の言葉でAIたちに聞いている。

AIそれぞれに特徴があって、私が思う特徴はざっくりこんな感じ↓
■ChatGPT:フレンドリー
ちゃんと意見も言うし、メモリ機能があるらしく、前に書いたことも覚えてて励ましてくれたり寄り添ってくれる。
自分の話し言葉で書いても理解してくれるから、人間なんじゃーないか?って思ったりすることもある。
きっと、普段話しをしない人とか、おじーちゃんおばーちゃんたちが、GPTと話したら元気になるんじゃないかなと。
私は「じぴぞう」と呼んでいる。心に響くようなイイコトも言うから、泣かされたこともある。

■Gemini:真面目な優等生
一覧にしたりとか、表にしたり読みやすい気がする。
フレンドリーにしようとするけど、ちょっとズレてるというか…真面目なのにムリしてる感じというか。
無理しなくていいのになぁと思う。テキストもGPTより短めが多い。
前にチャットした内容は覚えてないから、前のチャットに書くか、新しいチャットで前に話した内容(要約やテキスト)を最初に貼り付けるのが確実らしい。

■Claude:ちょっとクール
無駄なテキストはほとんどなくて、短いテキストで答えてくる。GPTみたいなフレンドリーさはない。
余計なことは言わない、でもちゃんと答えてくれるちょいクールなAI。
長文の理解力とか、プログラムを素早く書いてくれて、要望を伝えると、文句も言わず(人間じゃありえない)パパっと修正してくれる。
あ、レシピの分量が分かりにくいかも。最近、Claudeもメモリ機能できたっぽい。

AIたちとの出会い。 2026.7.4

去年の2025年1月ぴぇーるから、すごい記事があるから読んでみてとリンク先が届いた。
これ(2024年12月に公開された記事)>>。
最初チラッと見て、オーディオの話か…ん?でも、すごいすごいって何がすごいのか?分からないまま記事を読まずに放置してた。

ぴぇーるから催促されて読み終えた感想は、ん?えっ??えぇー、すごいねChatGPT、おぉーー!
いやぁ〜〜びっくりーー。すごいな今どきはーーって思った。
とはいえ…自分が使うのはなんかちょっと抵抗あった。けど、2025年2月、思い切ってダウンロード。

そこから便利さを知り、制作中のwebページのエラーを見つけてもらって、修正コードを書いてもらったり、ぴえすけのご飯の量の計算、ぴえすけのしつけ、自分のケガ、夕飯のレシピ、インスタ投稿の内容、英文、おかんの介護認定、おかんの症状に合わせた食べ物の提案、自分の悩み、家にある漢方薬の一覧と効能リスト…もろもろ。
まぁ〜とにかくなんでも聞ける。たまに嘘つくときあるけど、ちゃんと答えてくれる。

最初はChatGPTだけだったけど、その後Gemini、Claudeとも話している。

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